山形大学 社会共創デジタル学環「共創プロトタイピングラボ」にてAI活用のオンライン講義を提供しました
このたび、Brand new dayは、山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボ(三冨研究室)にて、生成AI活用に関するオンライン講義を提供しました。
講義を担当したのは、弊社CAIO(Chief AI Innovation Officer)の千葉勇志です。
今回公開された講義は以下の2本です。
◯AIを使って自分の考えを具体化する方法
https://co-prototyping-lab.jp/knowledge/mhPcpm2y
◯AIを使ってアイデアを企画書にする方法
https://co-prototyping-lab.jp/knowledge/w2O4ucg7
生成AIを活用して思考を整理し、アイデアを形にしていく方法について解説しています。
いずれの講義も一般公開されていますので、ぜひご覧ください。
共創プロトタイピングラボの取り組み
共創プロトタイピングラボでは、「つい手伝いたくなるプロトタイプ」を設計・制作し、共創を通じて課題解決を目指す研究が行われています。
また、プロトタイプを活用してステークホルダーを巻き込みながら課題解決を進めるプロセスの研究や、地域課題に対する取り組みも進められています。
Brand new dayのAI活用支援
Brand new dayでは「地方から戦わずして勝つブランドづくり」の一環として、企業や自治体向けにAI活用支援も行っています。
主な提供内容
・生成AI活用研修
・外国人社員対応チャットボット開発
・AIを活用した業務効率化支援
AIを取り入れることで、少人数でも高い生産性を実現できる組織づくりを支援しています。
Brand new dayが正社員4名と少ない人数でも業務を進められるのは、AI活用のおかげです。
今回の講義をきっかけに、来年度は山形大学の授業にも関わらせていただく予定です。貴重な機会をいただいた三冨先生をはじめ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
Brand new dayでは今後も、新しい価値づくりを地域から発信してまいります。