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IGNITE YAMAGATA 2026開催決定!

昨年開催した「IGNITE YAMAGATA 2025」には、多くの皆さまにご参加いただき、会場には数多くの出会いと学びが生まれました。ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

その熱量をさらに大きなものへとつなげるべく、2026年9月7日(月)に「IGNITE YAMAGATA 2026」を開催いたします。

IGNITE YAMAGATAは、地方・山形から未来を創る“着火点”なることを目指すイベントです。

山形には、全国や世界で活躍する企業や経営者、クリエイターが数多く存在します。しかし、その挑戦や知見が地域の中で十分に共有されているとは言えません。

本イベントでは、地域や全国で活躍する実践者たちのリアルなストーリーを通じて、新たな気づきや行動のきっかけを創出します。採用、ブランディング、新規事業、事業承継、マーケティングなど、地方企業が直面する課題に向き合いながら成果を生み出してきた登壇者たちが、その経験や考え方を共有します。

成功事例だけでなく、挑戦の過程で得た学びや葛藤についても語られる本イベントは、地域で挑戦する人々の背中を押し、次の一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。

↓特設サイトはこちら
https://ignite-yamagata.com

IGNITE YAMAGATAで得られること

挑戦者のリアルな知見

地方から全国へ挑戦する経営者や起業家たちの実体験に触れ、インターネットだけでは得られない学びを得ることができます。

新たな出会いと共創

経営者、後継者、クリエイター、学生、行政関係者など、多様な立場の参加者が集い、新たなつながりや協業のきっかけが生まれます。

明日から活かせる実践知

採用、ブランディング、新規事業、DXなど、実際の現場で活用できる具体的なヒントを持ち帰ることができます。

トークセッション紹介

◼︎オープニングセッション
『クリエイティビティを、経営に実装する。』

東北芸術工科大学という全国屈指のクリエイティブ人材の集積地を擁する山形。この稀有なリソースを、民間企業がいかにビジネスへと昇華させるか。その問いの答えを誰よりも持っているのが、中山学長だ。
同大特別講師でもあるBND代表・三浦が問いを重ねながら、クリエイティビティを武器に地方から全国・世界へ挑む未来を引き出していく。

◼︎1stセッション
『継いだからこそできる挑戦』

家業の樹脂工場のリソースとテクノロジーを掛け合わせ、1000回落としても割れないお皿のブランド「ARAS」を立ち上げた石川勤。
31歳で経営を引き継ぎ、収益構造と組織を刷新して売上を大幅に伸ばした武田貴義。経営危機を乗り越え、サウナ事業・アロマブランドと多角的な新規事業をすべて着実に収益化した前田大介。
三人の姿は、家業に眠るリソースをどう再解釈し、新しいブランドへ翻訳していくか——そこに勝負どころがあると教えてくれます。

◼︎2ndセッション
『新規事業に挑むスタートアップマインド』

サイバーエージェントという、日本を代表するスタートアップの最前線で培ったカルチャーが、なぜ「Makuake」を生んだのか。
代表取締役・中山亮太郎がその原点を語る。一方、「安くて当たり前」な卵市場でブランドを起こし、新規事業を次々と仕掛けてきた半澤鶏卵・半澤清哉は、地方の現場から「新しいことを始める」リアルを体現してきた。
スタートアップの文化と地方のリアルが交差するこのセッションのテーマは、新規事業。アイデアをどう形にするか。
そして、それをどう資金につなげるか。Makuakeという選択肢を超えて、「挑戦を前に進める」ための本質的な話をする。

◼︎3rdセッション
『農業×クリエイティブ』

200年続く葡萄農園を継ぎ、会計士とCFOの知見で農業経営ごと再設計した佐藤匠。廃業寸前の米農家を東大工学部の頭とSNSの力で生き返らせた米利休。二者が向き合ってきた問いは同じです——一次産業の価値は、なぜ正当に伝わらないのか。
その問いを深掘りするのが、U30企画日本一を2度獲得した大手広告代理店出身のプランナー・岡田大輝。
山形から世界レベルの企画を仕掛ける視点で、三人のリアルを引き出す。一次産業ブランディングの核心が、このセッションで言語化されます。

◼︎4thセッション
『辺境から生まれる熱狂』

水田の中にホテルを建て年6万人が訪れる場所をつくり、アイガモロボット開発など地方から上場を目指して突き進む山中大介。精密研磨という職人技を極め、NASAなど世界中の企業がわざわざ探しに来る超グローバルニッチを宮城から築いた赤羽優子。誰も名前をつけていなかった酒のジャンル「クラフトサケ」を創り、業界ごとデザインした岡住修兵。三人はいずれも、地方にいることを言い訳にしなかった。むしろ地方だからこそ生まれた熱狂がある。

◼︎クロージングセッション
『next 着火』

今日一日の熱量を、次の着火へとつなぐ。
本イベントの運営を支え、経済同友会のトップとして地域経済の未来を日々考える財界の代表・武田良和、そしてIGNITEの生みの親である逸見啓太が、各セッションの学びを振り返りながら、山形の未来・地方の可能性を率直に語り合います。
IGNITE YAMAGATA 2027へ向けて、今日の火をどう燃やし続けるかを考えます。

◆タイムテーブル(予定)

12:30 開場

13:00-13:10 開会宣言

13:10-13:30 オープニングセッション

13:30-14:20 1stセッション

14:20-15:00 2ndセッション

15:00-15:30 スポンサーピッチ・休憩

15:30-16:20 3rdセッション

16:20-16:50 スポンサーピッチ・休憩

16:50-17:40 4thセッション

17:40-17:55 スポンサーピッチ

17:55-18:10 クロージングセッション

18:10-18:35 休憩

18:35-20:00 懇親会

※懇親会の飲食費もチケットに含まれています。

注目の登壇者

今年も全国で活躍する経営者、起業家、クリエイターが登壇予定です。

©Strobelight 渡辺然

東北芸術工科大学 学長
中山 ダイスケ

株式会社daicon代表取締役、株式会社Q1取締役。2018年より東北芸術工科大学学長。
アーティストとしてニューヨークを拠点に活動した経験を持ち、インスタレーション作品を発表する一方、デザイナーとして空間・商品・地域ブランディングなど幅広いクリエイティブを手がける。代表作に「山形代表」「山形グミ」「日本の極み」パッケージ、築地本願寺クリエイティブなど。 

石川樹脂工業株式会社 専務取締役
石川 勤
石川県加賀市出身。東京大学工学部卒。
技術経営(MOT)を基点とした地方中小企業経営者。
グローバルな経験をベースに、DX/D2C事業を立ち上げ、中小企業をスタートアップ型企業への変革をリード。
地域における変革事例として、日経リスキリングアワード2024や2025 Forbes Small Giants ローカルヒーロー賞など受賞。

株式会社太平堂不動産 代表取締役社長 兼 CEO
武田 貴義
山形県山辺町出身。中央大学卒業後、七十七銀行、山一地所を経て、31歳で太平堂不動産代表取締役に就任。
銀行で培った財務視点と不動産実務、中小企業診断士・FP1級の知見を生かし、「山形を継ぐ。」を軸に改革を推進。
就任3年で売上2倍、経常利益5倍、社員数17名から57名へ成長を実現した。

株式会社MAE 代表取締役
前田 大介
富山県出身。同志社大学卒業後、会計事務所を経て家業の前田薬品工業へ。経営危機の2014年に3代目社長就任し、わずか2年でV字回復を達成。地元産ラベンダーを使ったアロマブランド「Taroma」や健康施設「ヘルジアン・ウッド」を展開し、2025年に社名を「MAE」へリブランディング。NHK「逆転人生」出演。

株式会社マクアケ 代表取締役社長
中山 亮太郎
2006年に株式会社サイバーエージェントに入社後、社長運転手の傍ら新規のオンラインメディアを立ち上げ、その後ベトナムでのVC事業を担当。 2013年に現在の株式会社マクアケを創業し、2019年12月には東証マザーズ(現東証グロース市場)に株式を上場。 挑戦する事業者の新商品やサービスの企画からデビューを経て販売拡大までを伴走しつづける共創循環プラットフォームとして各事業を展開中。

株式会社RISE 代表取締役
半澤 清哉
山形県天童市出身。株式会社半澤鶏卵取締役。卵の最高峰資格「五ツ星タマリエ」に史上最年少で合格した専門家。カゴメ・オムライスアンバサダー、山形県「つや姫」特命観光大使も務める。採卵養鶏から飲食まで手がける6次産業経営の現場で、卵の価値創造と地域ブランド化を推進。アトツギ甲子園優秀賞、JAPAN EGG AWARD金賞などを受賞し、地方発イノベーションを牽引する次世代リーダー。

利休宝園 代表
米利休
山形県川西町出身。東京大学卒業後、廃業寸前だった祖父の米農家を継ぐことを決断。農業経験ゼロ・初年度年収15万円という現実の中、SNS活用に注力し2024年5月の初投稿はTikTokで1日200万再生を記録し3ヶ月でフォロワー20万人を突破。TikTok上半期トレンド大賞2025イノベーター部門賞を受賞。2025年には著書も刊行。「農業の担い手不足をチャンスに変える」を体現する次世代農家。

TAKUMI ORCHARD99% 代表
佐藤 匠
公認会計士試験合格後、デロイトトーマツ入所。東工大発ロボットベンチャーでCFOを務めた後、2024年に山形にて農園を継承、「TAKUMI ORCHARD 99%」を立ち上げる。2025年には実行したクラウドファンディングが1,000件超の中からfor good Awardを受賞。現在は人気アーティスト・ポルノグラフィティと「ポルノグラフルーティ」企画を実施中。

株式会社 企画日本 代表
オカダ ダイキ
山形市出身。大手広告代理店にて広告クリエイターとして活躍し、30歳以下の企画日本一を2度達成。
独立後、株式会社企画日本を設立。東北芸術工科大学では非常勤講師も務め、山形と東京の2拠点でクリエイティブを生み出し続けている。
いまの野望は『東北といえば山形。』にすること。

株式会社SHONAI  代表取締役
山中 大介
東京都出身、慶應義塾大学卒。三井不動産を経て2014年に山形県庄内地方へ移住し、街づくりを担う株式会社SHONAI(旧YAMAGATA DESIGN)を設立。累計65億円超の資本調達を行い、庄内を起点に農業・観光・教育など多領域で事業を推進。2024年からはNEWGREENやLOCAL RESORTSなど、グループ5社の共同代表を兼務し、グループ全体の戦略と事業成長を統括。

株式会社ティ・ディ・シー 代表取締役社長
赤羽 優子
広告制作会社を経て2000年にTDCへ入社。社内全職能を経験したのち2015年に代表就任。精密研磨加工の最先端技術開発でForbes Japan SMALL GIANTS AWARD受賞。東北大学大学院博士課程でも研究を継続する、技術と経営を両立させる稀有な経営者。

稲とアガベ株式会社 代表
岡住 修兵
福岡県北九州市出身。大学卒業後、秋田県で酒造りを学ぶ。2021年に秋田県男鹿市に「稲とアガベ醸造所」をオープン。新ジャンルのお酒「クラフトサケ」造りを軸に、レストラン、食品加工所、一風堂監修レシピのラーメン店「おがや」他、宿や蒸留所、ホテルなど8拠点を3年半という期間でゼロから立ち上げてきた。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS 30。ICCクラフテッドカタパルトグランプリ。

ジョイングループ 代表取締役
武田 良和
山形市を拠点に冠婚葬祭事業を展開するジョイングループの代表。
1962年創業の老舗グループを率い、パレスグランデールなど山形を代表する式場・セレモニーホールを運営。コロナ禍でもDX投資で先手を打ち、山形の「人生の節目」を支え続ける地域の柱。

◆スポンサー

ダイヤモンドスポンサー

株式会社SHONAI




株式会社マクアケ

ジョブアンテナ山形

◆チケットのご案内

IGNITE YAMAGATA 2026では、すべてのチケットに懇親会参加費が含まれています。

登壇者の講演を聞くだけでなく、経営者や後継者、クリエイター、学生、行政関係者など、
多様な参加者と直接交流できることも本イベントの大きな魅力です。

【早割チケット】6,000円

最もおすすめのチケットです。
通常価格より2,000円お得にご参加いただけます。
「参加しようかな」と思った今がチャンス!
お申し込み期限は6月まで!無くなり次第終了となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。

【一般チケット】8,000円

カンファレンス参加および懇親会参加を含む通常チケットです。
登壇者によるセッションはもちろん、懇親会では経営者や後継者、クリエイター、学生など多様な参加者との交流をお楽しみいただけます。
IGNITE YAMAGATAでは、懇親会費込みで8,000円と、学びと交流の両方を一日で体験いただける内容となっています。
新たな気づきやつながりを得たい方におすすめのチケットです。

【応援チケット】20,000円

IGNITE YAMAGATAの理念や活動に共感し、応援してくださる方向けのチケットです。
本イベントを支援したいという想いをお持ちの方はぜひ!
感謝の気持ちを込めて、限定ノベルティをご用意しております。

【学生チケット】4,000円

未来を担う学生の皆さま向けの特別価格です。
地域で活躍する経営者や挑戦者たちのリアルな話を聞き、
多様な世代との交流を通じて、新たな視点や将来の可能性に出会う機会としてご活用ください。

お申し込みはこちら↓
https://ignite-yamagata2026.peatix.com/view

地域の未来をともにつくる一日へ

地方には、まだまだ大きな可能性があります。

その可能性を信じ、挑戦する人たちが出会い、学び合い、新たな一歩を踏み出す場として、IGNITE YAMAGATAを開催します。

地域の未来を考えるすべての方のご参加をお待ちしております。